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平成10年4月 弁護士登録(東京弁護士会)
勤務弁護士、パートナー弁護士などを経て平成28年4月アウル綜合法律事務所を開設
東京弁護士会消費者問題特別委員会委員、東京弁護士会憲法問題特別委員会委員、東京弁護士会常議員・代議員、東京地方裁判所鑑定委員、東京弁護士会綱紀委員会委員、原子力損害賠償紛争解決センター仲介委員を歴任
賃貸住居の法律Q&A(東京弁護士会易水会)共著
証拠収集実務マニュアル(ぎょうせい)共著
預金者保護法ハンドブック(日本評論社)共著
ドクターズマガジンNo.021「医療過誤判例集」(㈱メディカルプリンシプル社)
遺言書 遺産分割協議書等 条項例集(東京弁護士会法友会)共著
その他
〇最高裁判所平成23年12月16日判決
(平成22年(受)第2324号 請負代金請求本訴、損害賠償等請求反訴事件)
建築基準法等の法令の規定に適合しない建物の建築を目的とする請負契約が締結され、これに基づく本工事の施工が開始された後に施工された追加変更工事の施工の合意が公序良俗に反しないとされた事例
・判例タイムズ 1363号47頁
・判例時報 2139号3頁
・金融法務事情 1959号102頁
〇東京地方裁判所令和6年2月15日判決
(令和2年(ワ)第32661号 損害賠償請求事件)
下請代金支払遅延等防止法上の買いたたき行為を理由とする不法行為の成立が否定された事件
・判例タイムズ 1532号183頁
・金融法務事情 1698号36頁
・金融・商事判例 1698号36頁

私は法律事務所勤務40年超の経験の中で、お客様がもう少し早めにご相談に来ていただければ、少しでも違う結果や違うアドバイスもできたかもしれないとの話を弁護士から聞くことが多々ありました。
アウル綜合法律事務所はお客様との距離感を身近に感じ、お客様が法的に困った場合は、すぐに当事務所にご連絡をいただけるような雰囲気の事務所づくりを目指しております。

私は、法律事務職員20年の経験を生かし、アウル綜合法律事務所のパラリーガルとして、証拠収集の補助、法律文書の作成補助、裁判所などへの書類提出などを行い、また、弁護士のスケジュールの管理・調整や、お客様のご連絡対応等の窓口など、弁護士秘書としての業務を行っています。
そして、私が業務の中でもっとも大切にしていることは、お客様の悩みや緊張が少しでも和らぐような事務所の雰囲気作りと、丁寧な応対を心掛けることです。
当事務所が、お客様から信頼されるパートナーとなれるよう、私もその一員として頑張ってまいります。
